ソフトバンク

AIに目を向けたソフトバンクグループの事業戦略

産業革命と起業家

天才とは1%のひらめきと99%の努力である

起業者は1%のひらめきがなければ99%が無駄になる、という意味

発明王でよく知られるエジソンですが、21歳の時に初めて特許を取得しました。

議会での投票を自動化するものですが、牛歩戦術が使えなくなるという理由から市場では受け入れられず、需要の無いものは発明しても仕方ない、という知見を得ました。

そうして、産業革命を背景にGEといった大企業で世界への存在感を高めて行きました。

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トーマス・アルバ・エジソン

2019年現在、第二次産業革命…世界への変革とも言えるAI時代に新たな企業が凄まじいスピードで展開されようとしています。

AI時代に特化した投資方針

日本の雄と言える現代最高の経営者のひとりとして、孫正義さんが挙げられます。

ソフトバンクグループは携帯の会社として認知されています。

1代で9兆円近い時価総額を持つソフトバンクグループの成長戦略は実のところ携帯電話ではなく、投資会社として生まれ変わっています。

産業革命の時代はアメリカでは6割の国民が農民でした。GDPは260倍に成長しました。

現在ではアメリカの農業就業者は2%程度に過ぎません。

産業革命以上に大きな情報革命が今起きています。インターネットのトラフィック、ネット企業の時価総額は10年で1000倍と高速に世界が生まれ変わっています。

インターネットは小売と広告業界を革新しました。

AIはすべての産業を革新する。そう信じ、世界のAIユニコーン企業へ投資する会社となりました。

スティーブ・ジョブズはプログラミング能力は低かったと言われています。

しかし、人間を動かす力は非常に強く組織を強靭に作り上げ魅力的な製品を世に生み出しました。

孫正義さんはソフトバンクグループを通じ、指揮者としてAIオーケストラを奏でようとしています。

投資先の会社については次回に続きます。

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