健康

体の疲労がおどろくほど抜ける温冷水浴で自立神経を整える

日々のデスクワークで体が重い、肩が凝る、疲れ目や肩こりに悩まされている方におススメしたい温冷水浴についてご紹介します。

温冷水浴とは?

温冷水浴とは、サウナを想像してもらえるとわかりやすいです。

家庭の浴室で体を温め、冷水のシャワーを浴びることで、サウナと同等の効果を得られる入浴法です。

人間の体は温めることで副交感神経が優位になり、血行が促進されます。

血行は促進されることで体の細胞に栄養を与え、老廃物を洗い出します。

サウナでの疲労回復は汗をかくことに思いがちですが、実際は体を温めて血行が良くなることからきています。

一方で冷水シャワーにはどのような効果があるでしょうか?

人間の体は冷やすことで交感神経が優位になり鎮静効果が生まれます。

自立神経を整えることで、寝つきが良くなりリラックスした気分を実感できます。

温冷水浴のやり方

温浴時は半身浴程度のお湯で問題ありません。

ただしお湯は熱めで42度に設定しています。

筆者は肩ー顔もあたためたいので傘をさして入浴します。

3分~5分が目安です。

温冷水浴
42度のお湯に傘をさして入ります

温浴で体が温まったら、冷水で1分間程度体を流しましょう。

冷水が苦手な方は足元から24度くらいの冷水を浴び、慣れてきたら温度を下げるのが良いでしょう。

冷水を浴びます。水風呂が苦手な人は足からでOK

これを3セット繰り返します。最後は寒いので入浴したくなりますが水シャワーで締めます。

脱水症状には気を付け、水を飲みながら入るのが良いでしょう。

実際やってみて感じた効果

概ねサウナとほぼ同じ効能が得られます。

体感では本家サウナに比べると多少弱い気もしますが、入浴後に効果は実感できると思います。

美肌効果(温浴後、一旦毛穴が締まり、熱とともに広がるのを冷水で再び締める)

疲労回復効果(肩こり、全身のだるけなど)

寝つき、目覚めが異常に良くなる

お風呂後にすぐに活動できるようになります

(ダラダラ感がなくなる。)

温冷水浴の注意点

これはサウナと同等の注意点が必要となります。

心臓の弱い方・高血圧の方は血管の急激な拡張が負担になります。

医者にサウナを止められている方は行わないほうがよいでしょう。

肩こりや頭痛など、自律神経の乱れを整え、元気よく一日を過ごすため

温冷水浴を実施することをお勧めします。

-健康

Copyright© 熊猫のノート , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.